経験に基づいた、高度な専門医療をご提供。東京都新宿区 左門町皮膚科

新宿区,左門町皮膚科よりのご挨拶タイトル画像

梅雨明けが宣言され、ジリジリとした日光が照りつける季節になってきました。
昔、私の子供の頃は、戦後で栄養も悪く、夏は日光にあたって日焼けをすれば、冬には風邪をひくこともないといわれたものでした。

紫外線情報が天気予報と同時に報道され、紫外線防御のクリームの使用が一般的になってきたのをみると、昔日の感があります。
紫外線が何故皮膚によくないのかというと、紫外線は皮膚の構成細胞の遺伝子に傷をつけるからです。サンバーンをくりかえすと、そのあとにサンタン(色素沈着)をおこし、皮膚にしみ、シワできてきます。いわゆる皮膚の“光老化”に進展してゆきます。光老化部位には皮膚がんが発症しやすくなるのです。
紫外線の照射量は午前10時から午後2時ころまでがピークです。この時間帯に外出されるときは、紫外線防御を心がけましょう。太陽光と上手に付き合って、夏を快適にお過ごしください。

当クリニックは8月11日(土曜日)から8月16日(木曜日)まで、夏季休暇となります。ご了承ください。