経験に基づいた、高度な専門医療をご提供。東京都新宿区 左門町皮膚科

新宿区,左門町皮膚科よりのご挨拶タイトル画像

12月に入ると、町は急に忙しくなり、年末の賑わいが華やかさを醸しだします。
しかし、この季節の急激な気温の変化が、皮膚にしもやけ(凍瘡)をつくります。しもやけは一日の温度差が大きいと出来るといわれています。朝夕が冷え込み、昼間はポカポカ陽気の時にできます。しもやけは誰にでもできるというものではなく、その人の体質が関係しているようです。

また、この季節に多いのはやけど(熱傷)です。やけどは、しもやけと違って体質は関係ありません。やけどは受傷面積が広範囲だと、全身管理が必要になり、入院治療をしなければなりません。範囲の狭いものでしたら、直ちに流水で冷やして皮膚科を受診してください。放置しておいて、水疱が破れ、細菌感染を起こしてから受診されますと、治るまでに思わぬ時間がかかることがあります。やけどをしたら、そのままにしないで、早い時期に皮膚科受診をおすすめします。